キッチンクリーニング(流し台・ガスレンジ・換気扇・ 壁面・吊り戸棚・床)
  流し台は専用洗剤を塗布し、スポンジ等で洗浄します。 落ちにくい汚れについては研磨剤入りの洗剤を使い除去します。清水で洗剤を流し、ウエスで拭き取ります。
  ガスレンジはプレート部の部品やグリル内の受け皿等を 取り外し、あらかじめ用意した専用洗剤につけ置きし洗浄します。
その後、スポンジ等で汚れを落とした後、清水で流し拭き取ります。
バーナー部分の目詰まりは、ブラシで汚れを落とし、洗剤を含ませたウエスで清掃し水拭きします。
本体の外装部は、洗剤を含ませたウエスで汚れを拭き取ります。レンジ内部も同様に清掃し、固く絞ったウエスで 洗剤をすべて拭き取ります。
  換気扇は各部品を取り外し、ぬるま湯につけて置き洗浄 します。本体の油が付着している部分は、ヘラで汚れを取り去りウエットウエスで水拭きしていきます。
  壁面はタイル部分に付着している油分を、専用洗剤を 塗布し、しばらく時間をおいてから汚れを落とします。タイルの目地は、目地に沿ってブラシで汚れを落とします。カビ等が 発生していれば、専用洗剤で取り去ります。最後にウエスで拭きあげます。
  吊り戸棚は外装部部分に汚れが付着している場合は、 専用洗剤を塗布し汚れを落とします。ウエスで洗剤を残さぬように拭き取り、最後にドライウエスで拭きあげます。
  床は、掃除機で最初にゴミを取り除きます。ウエスに洗浄液を含ませ塗布し、パッドを使用してこすります。汚水を集め、洗剤が残らないよう水拭きを2、3回行います。 その後で、ワックスを塗布し乾燥させます。

浴室クリーニング(浴槽・換気扇・壁面・ 床・天井・金物類・照明器具)
  浴槽に付着している石鹸カス、水垢、カビは専用洗剤で 汚れを落とします。(ステンレス製の浴槽は、傷を付けないように注意して作業します)
壁面、天井、床面も専用洗剤で汚れやカビを除去します。
蛇口の付け根なども、隅々まで細かく汚れを落とします。
排水溝のゴミ等も除去します。

トイレクリーニング(衛生陶器・タンク・棚・ 衛生金具・床面・ドアー)
  衛生陶器の汚れには、尿石・黄ばみ・黒ずみ・水垢等の 様々なものが付着しています。
黒ずみの付着は、通常は中性洗剤や弱アルカリ性洗剤を使用して落ちにくい場合はクリームクレンザーを使用します。 汚れの部分にペーパーを敷き洗剤を浸透させてから数分間置きます。その後トイレ用ブラシで擦り取ります。
また、便器内側の黄ばみは、同様にしペーパーにトイレ用酸性洗剤を滲み込ませ数分間置きトイレ用ブラシで擦り落とします。
洋式の便座等のプラスチック類は、一般の中性洗剤や弱アルカリ性洗剤で拭き上げます。静電気が発生しやすいので、 ウエットウエスを使用します。
水垢についても、便器内の水位を下げてから黄ばみの手順と同様に行います。

洗面台クリーニング
  素材を傷めない柔らかいもの(スポンジ・タオル等を 用い、中性もしくは酸性洗剤を使用し洗浄します。
金属部分についても柔らかいもの(スポンジ・タオル等)で洗浄。腐食防止のため、塩素系、酸性洗剤は使用しないで下さい。
水垢がひどい場合は研磨剤入りの洗剤を使用します。
配水管には、つまりの状況に応じ塩素系の薬剤を流し1時間 程度そのままにしておき、その後、水を勢い良く流し汚れを流します。

フローリングクリーニング
  フローリングは、最初に掃除機で除塵します。
ウエスに洗剤液を含ませ塗布し、パッドでこすり汚れを落とします。汚水を除去し、洗剤分が残らないように水拭きを2回 以上行います。その後ワックスを塗布し、乾燥させます。

窓ガラスクリーニング
  ガラス面に、水または洗剤を塗布し、ウインドスクイジー で汚れを取り去ります。
ドライウエスで拭きむらが残らないように拭き取ります。
レール部分については、ブラシで塵を取り去りウエットウエスで汚れを拭き取ります。
網戸は表面のホコリを掃除機で取り除きます。
水を流しながらブラシで汚れを洗い落としますが、汚れがひどい場合は専用洗剤で洗浄します。洗浄後は洗剤分を清水で 洗い流し網戸を乾燥させます。

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