スローガン
平成16年度 会社スローガン

思考・百計・実行

                                          
社長は会社の進むべき道を「思考」し、「百計」を巡らし、社員はそれを「実行」する。

社長と同じ心をもった社員が一人でも多く居る会社が売上も、利益も伸びていくのです。
これが繁栄の根幹である。


クリスマス・・・由来
クリスマスツリーの由来・歴史
クリスマスツリーは、ドイツに起源があるといわれています。

モミの木に住む小人が村に幸せを運んでくれるという信仰から、花・卵・ロウソクなどをモミの木に飾り、その周囲を踊りで囲み、小人にいつまでも木に留まってもらう祭があり、これがクリスマス・ツリーの起源と考えられています。この小人が サンタ・クロース になったと言われています。
また、常緑樹のモミの木は、冬でも葉が落ちず、永遠の生命を象徴するものとして、崇拝の対象とされていました。


サンタクロースの由来・歴史
サンタクロースのルーツは4世紀、現在のトルコに実在した聖ニコラウスがモデルです。

彼はさまざまな奇跡を起こして不幸な人々を助ける、庶民の味方として人気があったという。ある時、貧困のために身売りされようとしていた娘を助けるために、金貨の入った袋を娘の家の煙突から投げ入れ、 暖炉に洗濯物として干してあった靴下のなかに入ったという。これが、サンタクロースが煙突から入って、ソックスの中にプレゼントを入れていく伝説の由来です。

オランダでは聖ニコラスを「ジンタクロース」と呼び、これがなまって「サンタクロース」になったと言われています。


クリスマスカラー
クリスマスカラーは、赤・緑・白が基本です。それぞれ意味があり、赤はイエス・キリストが私達に永遠の命を与えるために十字架にかかって死にましたが、その際に流した血の色、愛と寛大さを表します。緑は永遠の命・神の永遠の愛、そして白は純潔を表しています。


※Xmas の「X」は、キリスト教文化圏の基本的な記号「クロス」つまりは「十字架」を意味し、これ自体がキリストを表わす記号です。ちなみに「mas」 はミサです。X'masは正しい表記ではありません。




かぶと虫特区??
皆さん”かぶと虫特区”ってご存知ですか?
 もう街中ではほとんど見られなくなったかぶと虫を、全国の子供達に27年間も贈り続けて「かぶと虫おじさん」と親しまれている久留米市の酪農家内田さんのお話です。 今年より野積みした堆肥の中でかぶと虫の幼虫を育てる飼育法が、11月から施工される”家畜排泄物処理法”により違法となる為、内田さんは「かぶと虫特区」として特別に認めてもらえる様に、国へ申請していましたが、このたび特例措置として許可がでました。 今年も一万匹のかぶと虫を、全国の学校や幼稚園に贈ったとの事です。 かぶと虫を心待ちにしている子供たちの想いに応える為に、内田さんの熱意が行政を動かした結果だと思います。
 しかし、こらからの環境を併せ考えますと、これですべてが解決したとは思えません。 何よりも大切な事は、自然の中でかぶと虫が自らちゃんと育っていける環境を残していく事のほうが先決だと思います。 その為にも、私達は自然を大切にする心と、それを実現していく為の具体的な取組が必要だと考えます。 

なんでも投稿コーナー(^^)
先日、CD(コンパクトディスク)に関する事がテレビで放映されていました。
すでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、参考までに投稿してみました。
さて、CDが今のサイズ(直径12cm又は8cm)に決まった裏話?を紹介してみます。
これは、フィリップスとソニーの共同で開発したものであるが、開発の過程でフィリップスは11.5cm(収録時間60分)を主張、一方ソニーの当時副社長であった大賀典雄が、「オペラ一幕分、あるいはベートーベンの第九が収まる収録時間」を主張し、調査結果よりクラッシック音楽の95%がCD1枚に収められる事から、それを押し通し今の12cmの規格になったと言われています。
皆さんよくご存知のベートーベンの交響曲第九番の演奏時間は、最大で74分と言われており12cmサイズであれば、収録が可能です。 
又 この他に有名な指揮者のカラヤンがこの規格に対して絡んでいるとも言われています。


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